社長メッセージ

自分で考え、行動せよ。活躍の場がここにある。

キャラットにはルールはあってもマニュアルはありません。なぜなら、私たちが向き合うのは「人」そのもの。そこにマニュアルは存在しないからです。人にはそれぞれ生きてきたバックグラウンドがあり、ひとりひとり夢や要望や嗜好が異なります。そのため、私たちが求めるのは「自分で考え、自分で行動できる人材」です。クリエイティブ職に必要とされるのは、ご来店の瞬間からお客さまを観察し、お好みのテイストを推察してご提案する力。撮影、ヘアメイク、着付けなどの技術は入社後研修で存分に身につけることができますので、ご心配には及びません。

さらにキャラットでは5年後10年後を見据えて、会社を大きく強く育てていくマネジメント職を募集しています。フォトスタジオ事業は生涯の思い出をカタチにする素晴らしい仕事。また、キャラットは売上・人員規模ともに大きな伸びしろを持ち、新規事業にも前向きな企業です。「新しい企画を打ち出したい」「フォトスタジオの新たな可能性を見つけたい」といった現在の事業に関わるものから、「こんな事業をはじめてみたい」といった新規事業展開まで、発想は自由。目的は売上拡大でも、スタッフのモチベーションアップでも、企業ブランディングでも、なんでもいいのです。

キャラットはスタッフが「やりたい」と望むことに対して、基本的に「YES」と答えます。ビジネスとして成功の可能性があるならば、どんどんキャラットを利用し、チャレンジしてほしい。クリエイティブ職であっても、マネジメント職であっても、自分で考え、自分で行動する人の前に未来への道が拓けていることは同じ。あなたの夢や可能性をぜひキャラットにぶつけてみてください。

社名の由来

磨かれて輝く、「キャラット」とはあなた自身

「キャラット」とは、ダイヤモンドをはじめとした宝石の質量の単位のこと。宝石の原石は必ずしも美しいわけではありません。しかし、たしかな技術で磨きあげることで、どんな原石も輝きを放ちはじめるもの。お客さまが宝石のようにきらめく瞬間を私たちプロの技術で写真に残せるように。そして私たちスタッフも原石から磨かれて成長できるように――「キャラット」という社名にはそんな想いがこめられています。

キャラットの歩み

お客さまのご要望を糧に成長を続けるキャラット

キャラットは1994年、奈良県香芝市でフォトスタジオ事業をスタートさせました。お子さまの表情を可愛く自然に撮りたいという親御さんの願いをかなえるため、衣装・ヘアメイク・背景・小道具などを取り揃えていくうちに口コミで評判が広がり、関西圏で店舗数を拡大。2007年に首都圏初出店後も増収増益を続けています。

また、事業拡大にあわせて専門性を特化させたスタジオビジネスを展開。キッズ写真や成人式・卒業式などメモリアル写真を中心とした「スタジオキャラット」、ブライダルフォトの「クレール」、お子さま専用の貸切スタジオ「コフレ」、振袖スタジオ「ラブリ」を運営しています。

キャラットの特徴

やりたいことをやりたいだけできる社風

キャラットの社風

キャラットは一般的な企業とは少し趣が異なる会社です。たとえば、キャラットには組織図がありません。若いスタッフが多くて中間管理職が少ないため、社長と社員の距離が近く「日々の仕事で感じること」「改善したいこと」「職場でチャレンジしたいこと」を伝える機会が毎年用意されています。

キャラットでは入社後3~4年で店長になる人が少なくありません。男性であれ女性であれ、自発的に行動しスタッフの支持を得られる人材であればどんどんステップを上がっていくことができます。いい意味で実力主義で社員のやる気を重視するため、「やりたいこと」を見つけてがんばれる人にはとても居心地のいい職場です。

お客様のご要望を叶えることで成長してきたスタジオキャラットだから『人の想いを大切にしたい』という考えの元、人と接することが好きなスタッフを積極的に募集・採用しています。

キャラットの団結力

仲間との絆が深まるキャラットフェスティバル

キャラットフェスティバル2016

会社の規模が大きくなるにつれ、全社員が集まる機会がなかなかつくれなくなったことから、2008年より毎年キャラットフェスティバルを開催。1泊2日で全国から社員が集まり、運動会や式典など開いています。普段、顔を合わせる機会のない社員同士が「キャラフェス」で親しくなり、楽しい時間を共有して、団結力・結束力・チームワークを高めることが目的です。

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